牛枝肉懸垂除骨システム M.O.M.(ミートオーマチック)system
主な特徴
懸垂除骨作業なので衛生的である 労働力の削減
 テーブル除骨ではまな板上から雑菌が肉に多く付着してしまいますが、M.O.M.除骨は吊ったままの除骨作業なので雑菌の付着が極めて少なくなります。
 肉に接触するバックサポート機器類はSUSを使用しているので消毒が可能です。
 M.O.M.が除骨の補助をしてくれるので、除骨する骨と肉の間にナイフを入れるだけで良いので力が要りません。
 また、部位の持ち運びもしなくても除骨された肉はループレールにて整形者のテーブル上へ簡単に移動させる事が出来ます。
手頃な価格 最小スペースで設置、接続が可能
 当社はスウェーデンのカールベント社とロイヤリティー(特許使用権)契約をして、花木つくば技術センターにて製作、施工をしていますので、輸入品より価格を安くお客様に提供できます。
 又、メンテナンスなどの対応が素早くできます。
 M.O.M.装置は引っ張り除骨装置なので、直角方向にも設置が出来、短期間で工事が出来ます。
短期間で技術を習得、向上 省力化、時間の短縮(生産性UP)
 稼働前、1週間、稼働後、1週間の研修、指導を先生がお客様のニーズに沿った捌きの方法に合う指導を親切、丁寧に実施致します。
 また、各ステーション別に作業する為、作業内容が単純化し熟練者でなくても、除骨作業の習得が早く、数週間で熟練します。
 たとえば、40頭をテーブル捌きしていると除骨人員は9〜10名は要りますが、M.O.M.装置ですと7〜8名で除骨出来ます。
 そして最大同じ人員で50頭まで処理可能です。

M.O.M(ミートオーマチック)除骨装置 設置参考案
 能力40〜50頭ライン
 除骨人員M.O.M.ライン4〜5名、テーブル除骨2〜3名
ステーション 部位 主な作業内容
S−1 カタ 掛替、ケンネン除去
モモ・ロース バラ分離、背骨に丸鋸入れ
S−2 カタ ネック部へ丸鋸
モモ・ロース カン骨回りの前処理
S−3 カタ チマキ開き前処理
モモ・ロース チマキ開き前処理
S−4 カタ M.O.M.でネック除骨
モモ・ロース M.O.M.でカン骨と背骨除骨
S−5 カタ M.O.M.でウデ分離ウデ除骨
モモ M.O.M.でモモ除骨
テーブル
トモバラ除骨

カタバラ除骨

ロース除骨
S−1 S−2 S−4
S−4 S−5 S−5